更級 日記 源氏 の 五 十 余 巻 品詞 分解。 更級日記

更級日記『物語(源氏の五十余巻)』(2)品詞分解のみ 「かくのみ思ひくんじたるを~

と思った(当時の自分の)心は、実にたいそうあてにならなくあきれることだ。 つれづれなる =ナリ活用の形容動詞「徒然なり(つれづれなり)」の連体形、何もすることがなく手持ちぶさたなさま、退屈なさま 昼間 =名詞 宵居 (よひゐ)=名詞 など =副助詞 に =格助詞 いかで見ばやと思ひつつ、つれづれなる昼間、 宵 よひ 居 ゐ などに、 どうにかして見たいとしきりに思い続けて、何もすることがなく退屈な昼間や、夜起きているときなどに、 姉 =名詞 継母 (ままはは)=名詞 など =副助詞 やう (様)=名詞 の =格助詞 人々 =名詞 の =格助詞 そ =代名詞 の =格助詞 物語 =名詞 か =代名詞 の =格助詞 物語 =名詞 光源氏 =名詞 の =格助詞 あるやう =名詞 など =副助詞 ところどころ =名詞 語る =ラ行四段動詞「語る」の連体形 を =格助詞 聞く =カ行四段動詞「聞く」の連体形 に =接続助詞 姉・ 継母 ままはは などやうの人々の、その物語、かの物語、光源氏のあるやうなど、ところどころ語るを聞くに、 姉や継母などというような人々が、あの物語、この物語、(源氏物語の)光源氏の有様など、ところどころ語るのを聞くと、 いとど =副詞、ますます、いっそう ゆかしさ =名詞、心が引かれる感じ、憧れるという気持ち まされ =ラ行四段動詞「増さる・勝る(まさる)」の已然形、増える、強まる。 6 一部を見ると全部見たくなる心理を理解する。 たまへ=補助動詞ハ行四段「給ふ(たまふ)」の已然形、尊敬語。 (比べものにならないと思うほどであった。 」 と =格助詞 思ひ =ハ行四段動詞「思ふ」の連用形 ける =過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形 心 =名詞 まづ =副詞、実に、なんといっても いと =副詞 はかなく =ク活用の形容詞「はかなし」の連用形、はかない、頼りない、あてにならない あさまし =シク活用の形容詞「あさまし」の終止形、驚きあきれることだ、びっくりすることだ、浅はかだ と思ひける心、まづいとはかなくあさまし。 「黒=原文」・「 赤=解説」・「 青=現代語訳」 作者: 菅原孝標女 すがわらのたかすえのむすめ かく (斯く)=副詞、こう、このように のみ =副助詞、ただ…だけ、…ばかり 思ひくんじ =サ変動詞「思ひ屈ず(おもひくんず)」の連用形、気がめいる、ふさぎこむ。

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NHK高校講座

動作の対象(お参りされる人)である薬師仏を敬っている。 ~てほしい、~てもらいたい。 (私(作者)が女房に)御格子を上げさせて、御簾を高く上げたところ、(中宮定子が)お笑いになる。 1 「わろし」「ぞかし」「はかなし」「あさまし」の意味を確認する。 」という作者の気持ちが表されている。

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漫画に夢中になる主人公 更級日記解説「『源氏』の五十余巻」

南ははるかに野のかた見やらる。 すばらしい、ひどい はべり=補助動詞ラ変、丁寧語。 2.教師が音読する。 動作の主体である親を敬っている。 母、物語など求めて見せたまふに、げにおのづから慰みゆく。 文脈判断でもよい。 そう聞くと、『更級日記』にも堅いイメージを持ってしまう方もいるかもしれません。

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更級日記『門出(あこがれ)』品詞分解のみ

と申しなさる。 『更級日記』のあらすじ 『更級日記』のおおまかな内容としては、以下の流れになります。 いみじく心もとなく、ゆかしくおぼゆるままに、この源氏 げんじの物語、一の巻よりしてみな見せ給へ、と心のうちに祈る。 残念だ、がっかりだ、悔しい。 7 祈り方にも一途さが表れていることを確認する。 >古語辞典を引かないで、自分の想像で訳してもあたりません。 作者は菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)。

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更級日記の「源氏の五十余巻」という話に次のような一文がありま...

動作の主体(参る人)である中納言(隆家)を敬っている 奉る=ラ行四段、差し上げる、謙譲する。 いみじく =シク活用の形容詞「いみじ」の連用形、(いい意味でも悪い意味でも)程度がひどい、甚だしい、とても あはれなり =ナリ活用の形容動詞「あはれなり」の終止形。 し=サ変「す」の連用形。 はかなく =ク活用の形容詞「はかなし」の連用形、頼りない、むなしい。 それを張らせて参らせむとするに、 それを張らせて差し上げようと思うのですが、 おぼろげの紙はえ張るまじければ、求めはべるなり。

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更級日記『物語(源氏の五十余巻)』(2)品詞分解のみ 「かくのみ思ひくんじたるを~

」と、身を捨てて額をつき、祈り申すほどに、 1 「とく」の意味を確認する。 次々に取り出して読む気持ちは、(女性最高の地位である)后の位も何にしようか。 作者は物語が見れるようにお願いしている。 どうしようもなく思い嘆いていると、物語を読みたいという気持ちも感じられなくなってしまった。 4.ここまでのあらすじを確認する。

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更級日記『物語(源氏の五十余巻)』(2)品詞分解のみ 「かくのみ思ひくんじたるを~

・をば 4 「あはれがり、めづらしがり」「帰る」の主語を質問する。 5 「紫のゆかり」とは何という物語の何という巻か質問する。 4 「嘆かるる」「上りたる」「渡いたれば」の主語を質問する。 >平安時代には、「うつくし(愛し・美し)」に立派なという意味はありませんし、さらには現代に至るまでずっとないのです。 5.かくのみ思ひくんじたるを、「心も慰めむ。 1 (疑問)どうして。 こ =代名詞 の =格助詞 物語 =名詞 見果て =タ行下二段動詞「見果つ」の未然形 果つ=補助動詞タ行下二、…し終わる、すっかり…しきる む =意志の助動詞「む」の終止形、接続は未然形、上記の「む」であるが、『「この物語を見果てむ。

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「更級日記:物語・源氏の五十余巻」の現代語訳(口語訳)

ず =打消の助動詞「ず」の連用形、接続は未然形 心もとなく =ク活用の形容詞「心もとなし」の連用形、ぼんやりしている、はっきりしない。 「あはれ」はもともと感動したときに口に出す感動詞であり、心が動かされるという意味を持つ。 どの敬語も、その敬語を実質的に使った人間からの敬意である。 2 成長する 3 「いかばかりかあやしかりけむを」を品詞分解させる。 係り結び。 かやうのことこそは、かたはらいたきことのうちに入れつべけれど、 このような話は、聞き苦しいことの中に入れるべきだが(書くべきではないことだが)、 「一つな落しそ。 1 「ゆかしさ」の意味を確認する。

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