長田 区 火事。 阪神・淡路大震災教訓情報資料集【04】火災の発生と延焼拡大 : 防災情報のページ

阪神・淡路大震災教訓情報資料集【04】火災の発生と延焼拡大 : 防災情報のページ

については、人名救助に必要な資器材が全く不足しており、署にあったスコップやバール、鋸などはすぐに底をついてしまう。 外を確認するため、一旦入ってきた隙間まで行き、外を覗いた。 私は、第1現場(5時51分到着)、第2現場(6時20分到着)、第3現場(9時40分到着)、第4現場(14時到着)と転戦、長田区内の火災は時間の経過とともに焼失面積が増加し、神戸消防発足以来最大の焼失面積を計上した。 しかし、残った1人は居場所の見当もつかず、呼びかけに対しても反応なし。 その震源地につきましても「淡路島北部」から「長田区の可能性」をも示唆されるなど、情報が錯綜し、また、防災計画中にも震度7を予想していなかっただけに苦戦を強いられた思いです。 腹立たしさ(1995年3月号掲載・谷 直樹) 須磨区の火災から帰って30分ほど仮眠した午前5時46分、今まで経験したことがない激しい揺れで目を覚ました。 住民の皆様はもとより不愉快な思いをさせた消防団の皆様には、不甲斐ない私どもへの『お叱り』であり、深くお詫びをする次第です。

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和歌山と神戸で火事相次ぐ 2人死亡|NNNニュース

他署管内でも火災が多発しており応援隊は期待できない状況であった。 燃料の消費量も短時間ですさまじいものとなった。 応援隊が来るまで、できる限りやるしかないのだ、今こそ冷静に判断しなければならないと気持ちを切り替え、次のような活動方針を立てた。 毛布はあげられなかった。 については、火災現場は当初の部隊数を遥かに上回っていたし、現場周辺にいる市民は逃げるのに精一杯、つまり皆避難者であり、中には靴も履けず、着のみ着のままの者もいる。

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神戸市:阪神・淡路大震災 消防職員手記(長田消防署)

02 出火原因を時間別に見ると、地震直後では電気を発火源・ガスを着火物とするものが多く、地震の数時間後およびその翌日以降では電気関連によるもの(いわゆる「電気火災」)が多かったとされている。 各地の震度は次の通りです、西宮は・・・」それだけだった。 この災害活動に終わりはないのだろうか。 その後、早々に出勤してきた職員を救出要請のあった現場へ出動させましたが、満足な道具も持たせることができなかっただけに彼が帰署するまで不安に駆られたところです。 01 地震が原因と見られる火災は計285件発生したとされているが、これは必ずしも全ての火災を網羅したものではないという指摘もある。 勿論、タンク車で応援のあった他都市隊の中には、海岸と現場をピストン運転してくれていたとの報告も仄聞しています。 。

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神戸の長田区って治安が悪いんですか?

火の勢いが不安だったため、一緒に掘っていたもう一人の人に、火災の状態を確認してきてくれと頼んだ。 何とか助けだせて本当によかった。 神戸消防は近年様々な市街地火災を体験してきた。 神戸市消防局によりますと、この建物は4階建てで事務所兼住宅となっていて、このうち、事務所のあった2階が全焼し男性は3階に入居していたということで詳しい火事の原因を調べています。 現場には要救助者の家族や近所の人が何人も集まっている。 そんな中の一例を紹介します。

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和歌山と神戸で火事相次ぐ 2人死亡|NNNニュース

一息いれ、今度は大橋町の辺りで生き埋めがあるとの事で、体制を整え4人の隊で現場に向かった。 平素は容易に開閉できる事務所のドアを慢心の力をこめて開けると、室内は書棚やロッカーが倒れ、机等が大きく移動し、更に書類等が足の踏み場もないほどに散乱していました、作業服に着替えるべくロッカールームに行きましても同様の状況でしたので隣室の署長室を借りて更衣したところです。 約3時間後に火は消し止められたが、木造2階建てのアパート約240平方メートルを全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。 倒壊した建物内に3人の要救助者がいるとのことであった。 救急車に収容し観察すると意識はあるものの、脊髄損傷の恐れがあり重症である。 03 延焼速度が遅かった原因としては、風速が小さかったことが最大の要因と考えられるが、その他に、建物の完全倒壊、耐火造・防火造建物の混在などもあげられている。 彼らには、現場での統括的な指揮と部隊の安全管理や延焼阻止線の設定等に加えて小隊長の指揮・判断を補完することを期待するものでした。

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和歌山と神戸で火事相次ぐ 2人死亡|NNNニュース

神戸は出てこなかった。 第1現場は、消防署から200メートルの距離に当たる長田区川西通へ急行する。 家の倒壊で通れない道路が多く、山陽電鉄の軌道沿いに歩いた。 出勤のため徒歩で東に向かった。 駒ヶ林町で生き埋めとのことを、前の現場で言われていたため、そちらに向かった。

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